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成り行き子なし主婦の日常

2020-08-17




はじめまして、アラフォー子なし主婦のとももです。

現在、アメリカ人の夫とニューヨークで暮らしています。

ビザが下りたのがパンデミック中だったので、アメリカに移住したものの、すべての計画が白紙となり、今のところ専業主婦をしています。

 

NYには心から信頼できる友人はまだおらず、日本の友人たちは子育て、妊活、フルタイムの仕事などに忙しく、なかなか連絡も取れず、異国で寂しさを感じています。

そこでこの子なしサークルを知り、参加させていただきました。

とももさんのInstagram

 Instagram:@tomo.mo2020

私たち夫婦、私自身について

私たち夫婦はアラフォーで知り合い、結婚に至ったため、子どもを持つことは考えていません。

夫は高齢の父親になりたくないということと、NYでの育児は金銭面でかなり高額になるという理由からです。

 

私は異国で出産、お互いの親族の手助けがない中での子育てに不安を感じ、また健康保険の制度が整っていないことからも、妊活を諦めました。

お互い、三十代半ばで結婚していれば、または日本で結婚生活を送っていれば、私たちの場合、まったく違った人生だったかもしれません。

 

子どもを持たない、と二人の中で決めたことで、寂しさと気楽さ、両方を味わっています。

子どもを出産してみたかった、子どもが大好きな夫が父親になっている姿を見てみたかった、両親に孫を抱かせてあげたかったという想いは、なかなか
消えません。

 

また子育てしている友人や、通りすがりの街の子持ちの人たちが自分より偉く感じることもあります。

それと同時に、夫と二人だけの穏やかな日常と子どもを守らなければいけない、養育しなくてはいけない、という義務の生じない日々に安堵する自分もいます。

 

胸中はぐちゃぐちゃですが、今後の自分の在り方を模索しつつ、夫との関係性を良いまま生きていきたいといつも願っています。

子育てをしないことから、子育て中の友人と比べても格段に時間があります。

 

ただ、アメリカという土地柄なのか、仕事に現在就いていないことに背徳感があります。

子なし主婦が専業主婦でいることの気まずさ。

一体家で何をやっているの?という声にならない質問に取り囲まれているよう。

 

最近は何か自己実現をしなくてはいけない!!という強迫観念を自分で勝手に作り出してしまっています。

ずっと目標や小さなゴールを自分に課し続ける人生、それが子なし主婦の宿命なのかな?と思う日々です。

その答えはまだまだ見つからないのですが、まずはこのパンデミックが鎮まるまで、静かに、答えを探し続けたいと思います。

 

そして、同じように感じたり、悩んだりしている女性たちとつながることが出来たら、嬉しいです。

この記事を書いてくれた方

※イメージ図

ニックネーム:ともも

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アメリカ、ニューヨークでのきらきらしていない、平凡な生活を綴っているとももさんのブログ

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